ネットでの集客

実店舗にネットで集客する

この仕事をしていると、「ホームページ作ってください」という相談を受けます。

でも、ほとんどが「名刺がわり」として作る意識しかありません。
名刺にURLを載せたいから・・みてほしいから・・そんな理由ですね。

でもそれではお金をかけて作る意味はあまりないですし、
今は無料でいくらでも自分で作れるので。

せっかく作るのだったら、そのサイトから実店舗に集客をしましょうよ!
サイトに役割をもたせてあげないと、はっきり言って名刺がわりでは身内しかみないですよ。
身内にいまさらみせてどうするのでしょうか?
知らない人にみてもらう、これが本当の意味だと思ってます。

今までビラ配りやチラシ配りにいくら使いましたか??
自分でチラシは作ったからといっても、それを配る労力はどこからきていますか?
チラシを見る属性は、ネットをみる属性とは違います。
両方から集客するのが一番効率が良いです。

2013年10月 9日|

カテゴリー:ネットでの集客

まずはコンテンツの用意

地元の整体院のWEBサイトを手がけています。

その整体院の先生は、もともとサイトを持っていなくてブログでは集客してたみたいです。
記事の更新は何年もまめにやっていたのでブログ自体は強くなっているとはいえ、順位変動によってアクセスにバラつきがありました。

そこでMTでサイトを構築し、コンテンツをのせて最終目的はお問い合わせフォームから問い合わせしてもらうこと。
私にもメールが飛んでくるようになっているのですが、問い合わせよりもいきなりの予約申し込みのほうが多いですね。

ターゲットを女性に設定し、整体のメニュー自体も変更。
そのほうが反応は良く、集客率がグンと上がりました。

次にやりたいと思っているのが、その整体院で販売している天然のお塩。
その使い方まできちんと説明するコンテンツがあれば属性が合うので売れるのではないかと予測を立てています。

まずはそのコンテンツから導線を考えないといけないですが、
私はお塩に詳しいわけでもなく、整体のプロではありませんのでコンテンツは先方に用意してもらわないといけません。
ここですぐに原稿があがってくれば良いのですがこれがなかなか進んでいかないです。
本業がありますし、お一人でやっているので時間配分も難しいとは思いますが。

取材に行ってあげたほうが親切かななんて今考えてます。
原稿は音声で録音してそれを書き起こせばいいだけですしね。

2013年9月11日|

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小さな夢がネットによって大きくなった

私の知り合いで、ベビー用品を販売したいけどどうしよう?という人がいました。
その人は東京の人なんですが、今ではネット展開だけで年商数千万。
有名ブランドともタイアップして中国の工場で品物を製造してます。

もともとは夫婦ではじめた小さなビジネスがそんなに大きくなるとは夢にも思っていませんでした。
これこそネットの力だなぁと思います。
実店舗はなくてネットだけでこれだけのビジネスができてしまうのですから・・

地元の小さな店舗とか小売店とかまだまだネットの活かし方がピンとこないのかなという印象です。
特に地方都市のようなところでは。
もったいないですね。
本当に良い品物、良いサービスは集客さえはまればもしかしたら爆発するかもしれません。

2013年9月 9日|

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