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独自ドメインと共用ドメインの違いとは?どっちがいいの?

共用ドメインとは、1つのドメインを使いまわすことです。
ショッピングカートを借りるところで共用ドメインになるとしたら、
例えばショッピングカートASPのドメインが
http://asp.com/ だとすると、
・Aさんのお店 http://aaa.asp.com/
・Bさんのお店 http://bbb.asp.com/
・Cさんのお店 http://ccc.asp.com/
のように、みんなで一つのドメインを利用しています。

それに対し、独自ドメインというのは、完全に独立したドメインのことです。
上のASPの例でいうと、
http://asp.com/ になりますね。
お店の名前が「abcショップ」だとしたら、
http://abc.com/ がお店のトップページになります。
この独自ドメインは、世界中で誰もつかっていない文字列だったら取得することができます。

では共用と独自、どちらが良いのか?についてです。
お店をやるとしたら、もちろん独自ドメインのほうが良いです。

その理由についてです。

今はショッピングカートをつかっていても、 他のショッピングカートに乗り換えたい場合は共用ドメインの場合はドメインごと全部変わってしまいます。
名刺や封筒など印刷物にURLを載せていた場合は、それらを全部変更しなければなりません。
また、オリジナリティもありませんし、ドメインをお店の名前にすることができるので、 お客さんに覚えてもらいやすいということもあります。

ショッピングモールから集客していた場合、 ショッピングモールからのお客さんが買い物をすると手数料がかかりますが、 直接お店のURLから来てもらえれば手数料はかからないというメリットもあります。

それと、ショッピングカートで借りている共用ドメインが解約されてしまえば、 当然、お店のURLもなくなってしまいます。

もうひとつ大きな問題は、SEO(検索エンジン対策)です。

SEOは、URLに対して行われるものです。
もし、共用ドメインをつかっていてそのドメインに一生懸命SEOをしていたとしたら、 他のサービスに乗り換えた時や、完全に独立となった場合、 また1からSEOを施さなければいけません。

SEOの効果があらわれるのはキーワードにもよりますが、3ヶ月~6ヶ月といわれているので その期間がもったいないですよね。
最初から独自ドメインで運営していれば、じわじわとSEOの効果もついてきます。

集客のためにはSEOはとても重要な要素なので、共用ドメインはもったいないです。

独自ドメインは業者任せにすると年間4,000円~の料金をとられます。
ひどいところでは数万円とか。
でも自分で取得すれば、実は年間980円前後で維持できるんですよ。

その取得と設定方法についても説明していますので、 自分で取得する!という方はドメインの取得と設定方法を参考にしてください。

ネットショップをするなら独自ドメインにすべし!

●ショッピングカートを乗り換えた時にURLが変わってしまう
●オリジナリティがない
●お客さんにお店のURLを覚えてもらいにくい
●SEO対策をするなら独自ドメインに集中させる