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ネットショップ市場に関わる数字を集めてみた

日本国内のインターネット利用者数や、スマホやSNS利用などを含めて、ネットショップ市場に関係する数字を集めてみました。

インターネット
利用者数
・平成9年 1,000万人(9%)
・平成12年 4,700万人(37%)(見込み)
・平成22年 9,500万人(78%)(見込み)
利用者の低年齢化が進む
一方、高年齢の方の利用も
増えています。
1日当たりの
メディア
接触時間
●PC、携帯利用者  335分
  うち・インターネット 156分
    ・マスメディア  179分
●PC、携帯、スマホ利用者  396分
  うち・インターネット 218分
    ・マスメディア  178分
●PC、携帯利、スマホ、ipad利用者  560分
  うち・インターネット 199分
    ・マスメディア  361分
・マスメディアとはテレビ、
ラジオ、新聞、雑誌の事です。
・スマホ、ipad利用者はすでに
インターネット利用時間が
マスメディア利用時間を超えて
います。
ネットショップ
などの
EC市場規模
・平成20年 60,000億円(1.8%)
・平成21年 67,000億円(2.1%)
・平成22年 78,000億円(2.5%)
※ %は国内の全商取引に占めるEC市場の割合を
表します
ネットショップ市場はまだ
まだこれから拡大を続けて
いく市場という事がわかり
ます。
インターネット
利用目的
(複数回答)
ネットショップで買い物 83% インターネット利用者数の
増加と共に、ますますネッ
トショップ利用者も増えて
いくでしょう。
ネットショップ
出店形態割合と
売り上げ高
●出店店舗数
・モール型 11,000店(40%)
・独自型  9,000店(34%)
・両方   7,000店(24%)
●売り上げ高
・モール型 3,100億円(10%)
・独自型  19,200億円(62%)
・両方   8,500億円(27%)
・店舗数は独自ドメイン店
の方が少ないですが売り上
げはモール型の約6倍あり
ます。
・ 独自ドメイン店の方が
元気があるという証拠です。
月額費用 ・大手ショッピングモール出店 平均32,000円
・独自ドメイン店 平均3,500円
大手ショッピングモールは
その他にも売り上げ手数料
などがかかる事が多いです。
SNSユーザー数 ・Facebook 1,100万人
・Twitter  1,500万人
・mixi    1,500万人
年々、急速に増加していってます
モバイルサイト
利用時間の増加率
●平成17年と比べた平成22年の増加率
・サイト書き込み 1000%増
・サイト閲覧 600%増
SNSの利用増に伴って増加
しています。
スマートフォン販売台数 ・平成20年  100万台
・平成24年 1,000万台(見込み)
・平成27年 4,000万台(見込み)
平成27年には携帯電話販売
台数の50%を超えると予測
されています。

これらの数字から読み取れること!

・インターネット利用者数、EC市場規模、SNS利用者数、スマホ利用者数などが今後も増加し続ける
 事からネットショップ利用者数も増え続けていくであろう
・「情報」はマスメディアからではなくインターネットから得る時代になってきている
・店舗当たりの売り上げ高は大手ショッピングモール出店型より独自ドメイン型の方が大きい
・今後ネットショップを運営していく上で、モバイル運営、SNSの利用は欠かせない