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ユーザー数とコスパを比較する分析マップ

このページでは、ショッピングカートの人気度を図る「導入店舗数」と、「コストパフォーマンス」を分析マップにしています。 ズラズラと数値が並んだ表をみるよりもわかりやすいかな?と思いました。
何しろ数字ばっかりなので、みてると頭が痛くなりますし(管理人が・・汗)
分析マップは一目瞭然!なので参考にしてみてください。
マップをみるとなんとなくみえてくることがあるかも・・?


導入店舗ユーザー数(多い)

コストパフォーマンス(悪い)

コストパフォーマンス(良い)

導入店舗ユーザー数(少ない)

ショップメーカー
ショップメーカー
メイクショップ
メイクショップ
エクスカート
エクスカート
おちゃのこネット
おちゃのこネット
ショップサーブ
ショップサーブ
e-shops
e-shops
カラーミーショップ
カラーミーショップ

ショッピングカートを分析マップで比較してみて

店舗数でいうと、カラーミーショップがダントツのトップです。
そのうしろをショップサーブが追っている感じです。
以前は、レンタルサーバーの三大ASPといえば、
・Eストア
・GMO
・paperboy
でしたが、カラーミーの運営元であるpaperboyはGMOグループに買収されましたので、 今は2社が上位を占めていますね。

レンタルサーバー会社といえど民間企業なので、 やはり大手のほうが安心感はあります。

カラーミーとショップサーブが人気ですが、e-shopsもじわじわとユーザーを増やしています。
e-shopsはカートだけを設置することも可能ということと、 ホームページビルダーとの連携ができるので、その点で人気ですね。

レンタルショップからの構築となるとカラーミーかショップサーブが人気ですが、 売上がある程度見込めるであろうor売上を伸ばしていきたい場合はショップサーブ、 とりあえず手軽にお店をはじめたいという方はカラーミーが良いでしょう。

どうしてもカラーミーはオリジナル性を出すのが難しく、 HTMLとCSSを駆使してコーディングできる方でないと個性のあるサイトは難しいかもしれません。
どちらにしろ、HTMLはショップを運営する以上は覚えておいたほうが何かと便利なので、 この機会に勉強してみても良いかもしれませんね。

ショップサーブの強みは独自決済なので月額無料という点でしょう。
お店の規模や売上に応じてショッピングカートを選ぶのが良い方法といえます。